組織・スタッフ

組織


■所長

桑野偕紀写真

桑野 偕紀 (1940年生まれ)

  • 1962年 神戸大学理学部中退、1964年航空大学校卒業
  • 1971年 日本航空ボーイング727型機機長
  • 1991年 日本航空ボーイング747-400型機機長 (総飛行時間17,000時間)
  • 1992年 乗員技術部飛行技術室長
  • 1994年 技術総本部技術研究所部長
  • 1998年 日本ヒューマンファクター研究所ヒューマンエラー研究室長
  • 2001年 神戸商船大学客員教授
  • 2003年 神戸大学客員教授
  • 2009年~ 日本ヒューマンファクター研究所所長
  • 国際定期航空操縦士会(IFALPA)事故調査官
  • 航空運航システム研究会総務理事
  • 骨髄移植推進財団ドナー安全委員会委員
  • 航空保安研究センター評議員
  • 日本航海学会員
  • 航空功労者 運輸大臣表彰 (2000年)
  • 著書 「機長の危機管理」講談社 (共著 1997年度交通図書賞受賞)
    「そのとき機長はー生死の決断」講談社 (共著)
    「あなたは事故を起こさないか」航空運航システム研究会 (共著)
    「品質とヒューマンファクター」日科技連出版 (共著 2012年)ほか

■副所長

塚原利夫写真

塚原 利夫(取締役副所長 兼 教育開発研究室長)(1949年生まれ)

  • 立教大学経済学部卒業
  • 南カリフォルニア大学ヒューマンファクター課程修了
  • 元 日本航空インターナショナル 機長
  • 航空功労者 国土交通大臣表彰(2004年)
  • 防衛省航空幕僚長 感謝状(2012年)
  • 航空運航システム研究会理事
  • 日本人間工学会 会員、航空運航システム研究会理事
  • 著書 「機長の危機管理」講談社 (共著)
    「あなたは事故を起こさないか」航空運航システム研究会 (共著)
    「環境災害事故の辞典」丸善 (共著)
    「そのとき機長は 生死の決断」講談社 (共著)
    「品質とヒューマンファクター」日科技連出版 (共著 2012年)

■相談役

渡利邦宏写真

渡利 邦宏(相談役 元品質保証研究室長)(1932年生まれ)



前田壮六写真

前田 荘六(相談役 元危機管理リスクマネジメント研究室長)(1940年生まれ)

  • 航空大学校卒業
  • 元全日空 ボーイング747-400型機などの機長
  • 全日空にて、アメリカ、オーストラリア、ソ連、ヨーロッパ線開設に従事
  • 17ヶ国、国内44空港、国外47空港をフライト
  • 二社の新規航空会社立ち上げを支援
  • 航空運航システム研究会 副会長
  • カイロスヒューマンファクターズ研究会 顧問
  • 著書 「機長の危機管理」(共著、講談社、1997年交通図書賞受賞作品)
    「あなたは事故を起こさないか」 航空運航システム研究会 (共著)
    「そのとき機長は 生死の決断」 講談社(共著)
    「品質とヒューマンファクター」日科技連出版 (共著 2012年)

■顧問

向殿政男写真

向殿 政男 (安全学担当顧問)
(1942年生まれ)

  • 工学博士
  • 明治大学工学部電気工学科卒業
  • 明治大学工学研究科電気工学専攻博士課程修了
  • 明治大学工学部電気工学科 専任講師
  • 明治大学工学部電子通信工学科 教授
  • 明治大学理工学情報科学科 教授
  • 明治大学理工学部 学部長
  • 現 明治大学 名誉教授
  • 現 明治大学 校友会会長
研究領域: 安全学(機械安全、労働安全、製品安全、消費者安全)、 論理学(多値論理、フェールセーフ論理、ファジィ論理)、情報学(ファジィ理論、人工知能、情報教育)

国際ファジィシステム学会副会長、日本ファジィ学会会長、日本信頼性学会会長、電子情報通信学会フェロー、 日本知能情報ファジィ学会フェロー、国際ファジィシステム学会フェロー、経済産業大臣表彰受賞、厚生労働大臣表彰受賞

厚生労働省社会資本整備審議会昇降機等事故調査部会長、経済産業省消費審議会製品安全部会長、 消費者庁参与、日本学術会議連携会員、公益社団法人私立大学情報教育会会長、安全技術応用研究会会長
  • 著書:「ファジイ「あいまい」の科学」岩波書店(1990年)
  • 「ファジイ論理」日刊工業新聞社(1993年)
  • 「ニューロとファジイ」、培風館(1994年)
  • 「よくわかるリスクアセスメント」中災防新書014, 中央労働災害防止協会(2003年)
  • 「機械安全(安全の国際規格)」日本規格協会(共著 2007年)
  • 「安全学入門―安全の確立から安心へ」研成社(共著 2009年)
  • 「なぜ、製品の事故は起こるのか―身近な製品の安全を考える (安全学入門)」研成社(共著 2011年)
  • 「機械・設備のリスク低減技術」日本機械工業連合会 (共著 2013年)
  • 「日本の安全文化」研成社(共著 2013年)


篠原一彦写真

篠原 一彦 (医療安全担当顧問)
(1961年生まれ)

  • 医学博士
  • 東京大学医学部医学科卒業
  • 東京都立府中病院外科医員
  • 東京大学医学部助手(第二外科)
  • 東京警察病院副医長
  • 埼玉医科大学講師(総合医療センター外科、外来医長)
  • 東京工科大学バイオニクス学部 教授
  • 東京大学、埼玉医科大学、名古屋大学等講師
  • 現 東京工科大学医療保健学部教授・学長補佐
研究領域: 消化器外科、Interventional Radiology、内視鏡外科、医用工学、人間安全工学、航空医学 日本外科学会専門医、指導医、日本大腸肛門病学会指導医、日本消化器外科学会認定医、宇宙航空医学認定医
総合安全工学研究所理事、航空運航システム研究会理事、日本コンピュータ外科学会理事、日本生体医工学会代議員、臨床工学技士試験委員(医療機器センター)、NEDO技術委員、医工連携コーディネーター協議会幹事
  • 著書:医療のための安全学入門 丸善 (2005年)
  • とことんやさしい生命工学の本 日刊工業新聞社 (共著 2003年)
  • バイオニクス事典 丸善 (共著 2005年)
  • コンピュータ社会における人・生命・倫理と法 レクシスネクシス (共著 2004年)
  • 医療従事者のための医用工学概論 オーム社 (共著 2009年)他多数


垣本由紀子写真

垣本 由紀子(安全人間工学担当顧問 兼 安全人間工学研究室長)

  • 早稲田大学第一文学部心理学専修卒業
  • 昭和大学医学部衛生学教室特別研究生(1983年4月~1987年3月)
  • 医学博士(1986年12月) 昭和大学医学部
  • 防衛庁 航空医学実験隊 第一部安全心理研究室長
    第一部長、研究企画官(1997年3月)
  • 鹿児島県立短期大学(1997年4月~2003年3月)
  • 実践女子大学生活科学部教授(2000年4月~2007年3月)
  • 立正大学大学院心理学研究科非常勤講師(2004年4月~2012年3月)
  • 国土交通省 航空・鉄道事故調査委員会委員(2001年1月~2007年2月)
  • 同「公共交通事故被害者支援のあり方検討委員会」委員(2009年12月~)
  • 同 空港内制限区域内の事故防止対策検討委員会委員 (2010年4月~2014年3月)
  • 厚労省 厚生科学研究費による研究の中間及び事後評価委員 (2012年4月~2015年3月)
  • 同 B型肝炎感染拡大に関する検証及び再発防止委員会委員 (2012年8月~現在)
  • 日本応用心理学会名誉会員、日本人間工学会会員
    日本宇宙航空環境医学会理事、日本交通心理学会運営委員
    米国航空宇宙医学会Fellow レイモンド・ロングエークル賞受賞(1996年)
    日本心理学会終身会員、NPO航空・鉄道安全推進機構専務理事
  • 著書 「社会的かかわりにおける運動行動」(共著) 東海大学出版(1999年)
    「応用心理学の現在」北樹出版 (共著 2001年)
    「ヒューマンエラーの科学」麗澤大学出版 (共著 2004年)
    「事例に学ぶヒューマンエラー」麗澤大学出版(共著 2006年)
    「品質とヒューマンファクター」日科技連出版 (共著 2012年)他


河嶋孝写真

河嶋 孝(1937年生まれ)

  • 文学博士(慶應義塾大学)
  • 慶應義塾大学文学部哲学科心理学専攻卒業
  • 慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻博士課程単位取得
  • 慶應義塾大学文学部助手
  • 京都大学霊長類研究所共同利用研究員
  • 日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)専任講師
  • 日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)教授
  • 日本大学大学院総合社会情報研究科教授
  • 日本大学大学院文学研究科兼担教授
  • 現 日本大学大学院総合社会情報研究科非常勤講師
  • 現 日本大学大学院文学研究科非常勤講師
学習心理学、実験的行動分析
  • 日本動物心理学会幹事, 日本行動医学会評議員, 日本行動分析学会常任理事
    「行動分析学研究」(日本行動分析学会)編集委員長, 日本行動分析学会会長
    日本行動分析学会特別会員, 日本心理学会終身会員
  • 著書:「行動病理学ハンドブック」誠信書房(共著 1968年)
    「学習Ⅰ 基礎過程」(「現代基礎心理学」第5巻)東京大学出版会(共著 1982年)
    「行動心理ハンドブック」培風館(共編著 1989年)
    「うまくやるための強化の原理」二瓶社(共訳 1998年)
    「犬のクリッカー・トレーニング」二瓶社(監訳 2002年)
    「実験心理学への招待 [改訂版]」サイエンス社(共著 2012年)


西川泰夫写真

西川 泰夫(1939年生まれ)

  • 1964年 慶應義塾大学文学部哲学科心理学専攻卒業
  • 1966年 同大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了
  • 1969年 同大学院研究科心理学専攻博士課程単位取得満期退学
  • 1978年 同大学文学博士学位取得
  • 1981年 上智大学文学部(69助手, 70専任講師, 74助教授)教授
  • 1998年 上智大学定年退職、上智大学名誉教授(現在)
          北海道大学文学部心理システム科学講座教授就任
  • 2002年 北海道大学大学院文学研究科心理システム科学専修教授退任
         放送大学教養学部・大学院文化科学研究科教授就任
  • 2010年 放送大学任期満了退官・同大学客員教授(~2017年9月退官)
  • 現在  上智大学名誉教授
  • 非常勤講師:名古屋大学, 東京芸術大学, 埼玉大学, 慶應義塾大学, 日本女子大学,
    聖心女子大学, 成蹊大学, 専修大学, 久留米大学, 消防大学校他
  • 各種委員会委員:
  • 1989~91 文部省第14期中央教育審議会専門委員
  • 1991    宇宙開発事業団日本人宇宙飛行士候補者(第二期生)心理面接官
  • 2000~06 人事院国家公務員第Ⅰ種採用試験専門委員(心理学)
  • 2005~07, 09~10 日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員等
  • 所属学会:日本心理学会終身会員, 日本基礎心理学会終身会員, 北海道心理学会名誉会員,
    理論心理学会理事, 元認知科学会編集委員会委員長、日本理論心理学会理事、等
  • 著書 「心とは何か」・「ブラック・ボックス的人間論」(講談社現代新書)
    「心の工学」(タイムライフ経営大学院), 「心の科学のフロンティア」(培風館)
    「認識のかたち」(誠信書房), 「認知科学」・「生活習慣病」(共編著、現代のエスプリ、至文堂)
    「認知行動科学」(単著)・「心理学史」(共編著)((財)放送大学教育振興会)
    「心をめぐるパラダイムー人工知能研究はいかに可能かー」(放送大学叢書029、左右社)、その他


池田良彦写真

池田 良彦(1948年生まれ)

  • 東海大学法学部客員教授(法学修士)
  • 駒澤大学大学院法学研究科(刑事法専攻)修了
  • 順天堂大学、東京女子大学非常勤講師を経て
  • 1990年4月 東海大学総合教育センター助教授
  • 2001年4月 東海大学法学部教授
  • 2008年4月 東海大学大学院法学研究科 教授
  • 2016年3月 退職
研究領域:刑事過失論
  • 順天堂大学医学部倫理委員会委員
  • 東海大学医学部倫理委員会委員
  • 国立成育医療研究センター治験委員会委員
  • 国土交通省 航空安全情報・自発報告制度(VOICES)運営委員
  • 国土交通省 先進安全自動車推進(ASV-6)検討委員
  • 日本学術会議 総合工学委員会・工学システムに関する安全・安心・リスク
               検討分科会 車の自動運転検討小委員会委員
  • 主な論文:「航空事故に伴う刑事過失責任とHuman Factors」 亜細亜法学31号
    「システム性事故における過失犯処罰の限界について」 信山社(日本刑事法の理論と展望)
    「うまくやるための強化の原理」二瓶社(共訳 1998年)
    「刑事裁判における航空事故調査報告書の証拠利用について」
    「航空犯罪」 信山社(新航空法講義)

■研究スタッフ

大橋美恵子写真

大橋 美恵子(研究主幹)

  • 青山学院短期大学英文科卒業(1962年)
  • 同年日本航空(株)入社 国際線スチュワーデス、首相特別フライト乗務など約4年間勤務
  • 駿台トラベル専門学校講師(1979年~、スチュワーデス科、観光科、ホテル科)
  • 日本航空文化事業センター(現JALCOS)接遇インストラクター(1984年~)、企業の新入社員教育、管理職研修、病・医院の接遇訓練、マインドアップ研修(交流分析等)など、心のコミュニケーションの取り方、企業イメージ高揚接客マナー等の講演、研修
  • コーチ21にてコーチング資格取得 (2004年)
  • コーチング研修。エグゼクテイブ・コーチング


岡本満喜子写真

岡本 満喜子

  • 早稻田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了
  • 早稲田大学工学博士(人間科学)2010年
  • 弁護士(大阪弁護士会)1998年
  • 長岡技術科学大学 専門職大学院 (准教授2011年~)
    技術経営研究科 システム安全系、安全と法、安全マネジメント、組織事故とヒューマンエラー 他担当
  • 学会 日本交通心理学会、日本応用心理学会、日本交通科学協議会、産業・組織心理学会 他
  • 著書 「ヒューマンエラー防止のヒューマンファクターズ」テクノシステム(共著 2004年)


北野達也写真

北野 達也(研究主幹)(1963年生まれ)

  • 九州大学大学院 医学系学府 医療経営・管理学専攻修士課程修了
  • 九州大学大学院 医学系学府 環境社会医学専攻 医療システム学教室 医学博士課程 単位修得退学
  • 数々の病院で救急救命に携わり、本邦初「医療安全管理部」Patients Safety Managerを経て、 公益財団法人日本医療機能評価機構付設 医療事故防止センター初代医療事故防止事業課長など歴任
  • 星城大学 経営学部 健康マネジメント系 医療マネジメントコース主任・専攻長 教授
  • 星城大学大学院 健康支援学研究科 教授(兼任)
  • 九州保健福祉大学保健科学部「患者安全管理学」非常勤講師
  • 藤田保健衛生大学医学部客員教授 医療経営学研究所客員研究員
  • 医療経営・管理学修士, Master of Public Health Certificated Risk Manager, Medical Risk Manager
  • 認定医療安全管理者 クオリティ・マネジャー(公益財団法人日本医療機能評価機構)
  • 航空無線通信士、照明士、照明コンサルタント、ほか
  • 医療の安全に関する研究会 常任理事 一般社団法人日本医療安全学会 代議員
  • 一般社団法人日本人工臓器学会 医療安全委員会委員 東海病院管理学研究会 世話人
  • 著書 「院内で行なうPatients Safety Management」日本医歯薬出版(共著 2003年)
  • 「医療におけるコミュニケーションと医療安全~患者安全管理の手法~」安全医学,Journal of Medical Safety,Vol.4(2):P17-P21,2007.11.3


田中石城写真

田中 石城 (研究主幹)(1944年生まれ)

  • 防衛大学校 航空工学科卒業 (第11期)
  • 航空自衛隊 試験飛行操縦士課程 修了 (第8期)
  • 戦闘機操縦者としてF-86F(松島), F-104(千歳・小松), F-15(千歳)の各基地で勤務
  • テストパイロットとしてXT-2, FS-T2改(F-1)等の技術・実用試験、 F-15技術審査及びXF-2並びにXOH-1技術試験等に参画
  • 航空幕僚監部副監察官(安全主任:航空事故調査担当)、航空安全管理隊、 航空事故調査部運航調査科長、教育研究部長、第8航空団(築城基地)司令部防衛部長等をへて 2000年12月防衛庁技術研究本部 岐阜試験場長を最後に防衛庁 航空自衛隊を退職
  • 損害保険料率算出機構 自賠責損害調査事務所 勤務(2001年4月~2010年3月)
  • The Society of Experimental Test Pilots(SETP)正会員
  • 著書「エアマンシップ」かや書房
    「スクランブル」かや書房
    「自衛隊エリートパイロット」イカロス出版(共著)


本江彰写真

本江 彰(ヒューマンエラー研究室長)(1947年生まれ)

  • 国立茨城大学 工学部 工業化学科 中退
  • 2016年9月 放送大学教養学部「教育と心理」卒業
  • 元日本航空インターナショナル 機長
  • 航空運航システム研究会 事務局長
  • 航空運航システム研究会 理事
  • 南カリフォルニア大学Aviation Safety and Security Program
    ヒューマンファクター コース修了
    航空事故調査官養成 コース修了
    Threat and Error コース修了
  • 日本人間工学会 会員
  • 労働科学研究所 協力研究員 (2013年~)
  • 消防大学校 幹部科講師
  • 著書 「ヒューマンファクター」 成山堂 (共著)
    「品質とヒューマンファクター」日科技連出版 (共著 2012年)


渡辺顯写真

渡辺 顯(システム安全工学研究室長)(1942年生まれ)

  • 北海道大学工学系大学院修士課程修了
  • 仏国Paul Sabatier Universite大学博士(1972年)、東京大学工学博士(1991年)
  • 科学技術庁 航空宇宙技術研究所 研究主幹 (2003年定年退職)
  • 日本工業大学 教授 (2008年退職)
  • 都立産業技術高等専門学校 非常勤講師 (現)
  • 計測自動制御学会、日本航空宇宙学会、日本人間工学会航空人間工学部会
  • NPO航空・鉄道安全推進機構(理事)、羽田航空宇宙科学館推進会議
  • 航空宇宙技術研究所在職中、研究開発用飛行シミュレータシステム、及び、 STOL実験機「飛鳥」操縦システム研究開発、航空安全環境適合推進管理担当
  • 日本工業大学在職中、人間工学特論講義、「日野式2号機」復元担当
  • 著書 「品質とヒューマンファクター」日科技連出版 (共著 2012年)